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ラブラドールレトリーバー 子犬一覧

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ラブラドールってどんな犬?

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ラブラドールは正式名称「ラブラドール・レトリーバー」といい、16世紀頃に北欧やイギリスの漁船に同乗していた犬が祖先だと言われている犬種です。名前の「ラブラドール」の由来は諸説ありますが、カナダのラブラドル半島が由来だと言われています。

ゴールデンレトリーバーと同じく、職業犬として有名な大型犬で、昔は網からこぼれた魚を取る係をしていました。今でも盲導犬をはじめとした様々な場面で活躍しています。

ラブラドールの特徴

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昔から職業犬として活躍していた、大型犬の代名詞ともいえる犬種です。とても賢くしつけもしやすいことから、初めて大型犬を飼う方でもおすすめな犬種でもあります。

日本では大型犬に分類されていますが、海外では中型犬に分類されることもあるようです。体長が体高よりも少し長く、骨太かつ筋肉質な体型も特徴といえます。

ラブラドールの性格

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ラブラドールは従順かつ賢い性格の子が多く、職業犬としても活躍しています。少し頑固な部分もありますが、人に喜ばれるのが好きな子がほとんどです。

何をされても喜び、興奮しがちですが、きちんとしつけすれば犬自身が人間のために考えて行動できるようになります。しつけしやすいと言われているのは、このためです。

ラブラドールの毛色

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ラブラドールには以下3種の毛色があります。上から順に人気があるといわれています。

・イエロー:白に近いクリーム系の色合いから赤身の強いレッド系まで、幅広い色味がある
・ブラック:通称黒ラブといわれ、レトリーバーの代表カラーでもある
・チョコレート:レバーとも言われる色合いで、文字通りチョコレートのような茶色から黒に近いこげ茶まで色味の幅が広い

イエローは比較的おとなしい子が多いですが、ブラック・チョコレートは活発な子が多い傾向にあるようです。

ラブラドールのトリミング

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ラブラドールの毛は短く、密集しています。トリミングの必要はほとんどありませんが、換毛期は抜け毛が多くなるため、こまめなブラッシングは必要です。シャンプーは汚れ具合などを見ながら、1〜2ヶ月に一回の頻度でいいでしょう。

大型犬の中ではお手入れが楽な部類ですが、シャンプーを過度に嫌がるなどの場合は、サロンの力を借りてもいいかもしれません。

ラブラドールの飼い方・しつけのコツ

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ラブラドールは穏やかで賢い子が多く、大型犬に慣れていない方でも飼いやすいと言われています。しかし、体が大きく食欲旺盛なため、食事量に注意しなくてはなりません。また、おもちゃなどを飲み込んでしまうこともあるため、遊んであげる時は誤飲・誤食に注意しましょう。

興奮して飛びついたり引っ張ったりすることもあります。思わぬ事故を防ぐためにも「まって」や「おすわり」などのクールダウンのしつけはしっかりつけましょう。頭を使うのが得意な犬種なので、持ってきて遊びなどの少し難しい遊びやトレーニングも取り入れてあげるとより効果的です。

ラブラドールのサイズ

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ラブラドールは胸からおしりまで凹凸の少ないがっしりとした骨太の体型をしています。なお、オスとメスでは体重に差があり、オスの方が重めになりがちです。

・オス:27.2~34kg
・メス:25~31.7kg

健康管理の際は、オスとメスの違いも踏まえてチェックしましょう。

大型犬は出生時は400〜500g程度ですが、2か月頃から急激に成長していきます。以下はラブラドールの平均体重と月齢別の推移をまとめたものです。

・2ヶ月:4~7kg
・4ヶ月:9~15kg
・8ヶ月:19~28kg
・11ヶ月:25~35kg

平均体重の推移を見ると分かりますが、同じ犬種・月齢でも10kg近くの差が付くこともあります。ラブラドールの身体の成長は1歳半まで続くため、飼育の際は体重や成長の推移をしっかりとチェックしなくてはなりません。

ラブラドールの寿命

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ラブラドールの平均寿命は12.7歳と、大型犬の中で平均的です。丈夫で病気にも強いですが、運動能力が高く興奮しやすい性質を考えると、ケガなどに注意する必要があります。

ラブラドールの病気

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ラブラドールがかかりやすい病気はたくさんあります。

・股関節形成不全
・白内障や緑内障
・眼瞼外反症
・肺動脈弁狭窄
・巨大食道症
・インスリノーマや悪性腫瘍
・アトピー性皮膚炎

関節や目だけでなく、肺や食道などの臓器にも病気は発生します。また、がんや皮膚病などにも注意が必要です。食欲旺盛で活発な性格であることを考えると、肥満や誤飲・ケガにも注意しなくてはなりません。